大人のメイク方法

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ブライダルメイクは写真撮影の際に映えるメイクという事

ブライダルメイクのコツは、なんといっても「自分らしさの演出」です。
それから、結婚式では写真撮影が必ず行われるので「写真に写った時にどれだけ自分自身が華やかに見えるのか」という事もブライダルメイクをする際に考えなければいけない事の一つとなります。

写真に写った時に映えるには、鏡で見てみると「ちょっとパーツを強調しすぎじゃない?」というレベルの、派手なメイクで丁度良いのです。

ただ、ブライダルメイクを自分自身で行う花嫁さんというのはなかなかいらっしゃらないかもしれません。

やはりブライダルメイクというのはプロのメイクアップアーティストさんにしていただくというのが一般的な考え方だと思うからです。

それでも、個人でブライダルメイクについて知っていても損をする事はありませんから、一応参考にしていただけたらな、と思います。

まず、ファンデーションの色はイエロー系をセレクトしてください。
イエロー系のファンデーションを塗って最後にパウダーで仕上げると肌の感じが輝いたようになり、写真に写した時とても綺麗です。

逆に、ピンク系のファンデーションを使用してしまうと写真撮影の際に顔だけ浮き上がったような印象を与えてしまうため、とても不自然です。

ただ、いくら肌が輝いていてもテカってしまっていたら綺麗ではありませんので、テカリを防止するためにもパウダーはしっかりと塗りこむようにしましょう。

また、写真写りが良くなるという事以外にも、パウダーを多めに使用する事の効果として「化粧が長持ちする」というものがあります。

目元のメイクについては、華やかさを出すためにもアイホール全体にクリーム系のアイシャドウを塗りこみます。

基本的に肌の色が明るい方はホワイト系を使用して、少し暗めの方はクリーム系の色を使用しています。

最後に口元ですがブライダルメイクの場合は口元も普段より華やかに見せる事がポイントなので、明るいピンク系の色をセレクトするようにしましょう。

正式な場ですから、リップライナーを使用してきちんと輪郭を描いてから口紅で塗りつぶしていきます。

仕上げにリップグロスを塗って、さらにブライダルメイクらしい華やかさをプラスしたいですね。