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結婚式お呼ばれ用のメイク

大人の女性になれば結婚式にお呼ばれする事も多くなりますよね。
ただ、結婚式にお呼ばれしたのにメイクはいつもと変わらない…ではどうだろうと思いませんか?
やはり、結婚式にお呼ばれをしたら結婚式お呼ばれ用のいつもより丁寧なメイクをするのが一番です。
では、具体的な結婚式お呼ばれ用メイクのコツについて少し詳しく説明させていただきます。

まず、肌ですがツヤのある肌よりもマットな感じに仕上げてください。
結婚式の場合、長い時間メイク直しをする機会がないまま写真撮影という事が多々あるのです。
そうなると化粧崩れをしてしまうツヤ肌メイクよりもマットな肌メイクの方が良い、という事になりますね。

なるべくメイク崩れしにくいメイクを心掛けましょう。
では、メイク崩れしにくいメイクとはどのようなメイクだと思いますか?
答えは、ベースがしっかりしているメイクです。ベースをしっかりと作りこむことでメイク崩れをある程度防ぐ事が出来ます。

それから、最近では白人風メイクというものが流行していますね。
白人の方を見てみると、当然のことながら彫り深いと言う事が特徴です。日本人はどちらかというとのっぺりとした印象がありますよね。
彫りの深いメイクに見せるにはアイシャドウをアイホール全体につけないというポイントがあります。
アイホール全体にアイシャドウを乗せてしまうと、どうしても「のっぺり」とした日本人顔が強調されてしまうのです。
また、眉毛のカーブはゆるやかなカーブを心掛けてください。そうする事によって女性らしい優しげなイメージを作り出す事が出来るのです。

最後に、チークは普段使いですとピンク系のチークを頬全体に丸く入れるのが可愛らしいと思いますが結婚式にお呼ばれした場合は「おてもやん」にならないように注意しましょう。
おてもやんとは肌が異様に赤い、わざとらしい化粧という事ですね。
結婚式にお呼ばれした際の服装というのは、いつもより派手に決めている場合が多いですね。
服が派手なのにチークまで派手というのはバランス的に良くありませんから、出来るだけチークの色は薄くすると良いのです。