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日本人に合わないアイシャドウの色

アイシャドーの色選びに悩んでしまう事はありませんか?

ただ、アイシャドウは、自分の好みの色を使うのが一番なので、どの色を使わなければいけないという決まりは一切ありません。
なので、今回は「この色を使うと失敗してしまいやすい」というアイシャドウの色を紹介させていただきます。

まずは発色の良い赤色です。
どうしても発色の良い赤色をそのまま東洋人の目に使用するのは難しいと思います。
というのも、東洋人のまぶたは欧米人のまぶたのように立体ではないからです。

どちらかと言えば、東洋人のまぶたは腫れぼったいイメージの方が強いのではないでしょうか。
発色の良い赤色をそのまま、まぶたにつけると腫れぼったい東洋人のまぶたはますます腫れぼったくなってしまう可能性が高いのです。

日本人が明るい赤色のメイクをすると、子供がメイクを覚えた直後みたいな印象にもなりがちです。欧米人は決まるんですが、日本人には難しいです。彫りの深い顔だとハマるということです。

ただ、発色の良い赤色のアイシャドウは必ず避けなければいけないかというとそうではありません。
黒目の下に赤色のアイシャドウを点のように乗せるだけでまぶたがぷっくり立体的にみえますし、目尻にほんの少しだけぼかしてあげると、白人のような顔立ちになるとも言われています。
赤色のアイシャドウも使い方によっては、かなり効果的なメイクが出来るという訳ですね。

次に黒色のアイシャドウです。
目を大きく見せたいからとアイホール全体に黒色のアイシャドウを乗せてしまうと瞳自体の存在感がなくなってしまう可能性があります。
そうなってしまうと、目が大きく見えるどころかまったくの逆効果ですよね。
黒色のアイシャドウを使う場合は、目の際にラインのような形で入れるようにすると目がはっきりと見えるのでおすすめですよ。

以上、この色を使うと失敗しやすいという2色を紹介させていただきました。
ただ、本人が好きで、なおかつ本人の魅力を引き出してくれる色はそれぞれ違うものです。
アイシャドウ選びの際には流行色やテクニックに惑わされる事のないように注意したいですね。

ちなみに、普段のメイクにおすすめ出来るアイシャドウの色は中間色の色です。
中間色のアイシャドウなら失敗をしてしまう可能性も極めて低いと言えるでしょう。

濃い色のものはワンポイント、細いラインで使うようにし、それが主役にならないようにすることです。ほんの少しのラインでこれらのカラーは大活躍しますので、塗りすぎにはご用心です。