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涙袋を強調するメイクのやり方

最近、目の下がぷっくりとふくれているメイクが流行っています。

AKBのともちんこと板野友美さんのような涙袋を強調したメイクという事ですね。
板野友美さんもメディアにて涙袋を強調したメイク方法を伝授していましたし最近では芸能人の間でも涙袋を強調したメイクが流行っています。
むしろ、メイクがあれば涙袋がなくても自分で涙袋の形成をする事さえ出来るのです。

では、涙袋があると何がそんなに良いのでしょうか。
まずは、涙袋の別名ですが「ホルモンタンク」とも呼ばれています。
名前からして想像出来るかもしれませんが涙袋の中にはホルモンが詰まっていると言われているのです。
ですから、たくさんの男性にも勿論愛されますし、なんと子宝にも恵まれると言われています。

しかも、涙袋が強調される事によって涙袋の幅も含めて「目」という認識になりますからかなり目の大きい人という印象も強くなるのです。
それだけではなく、目が大きい=小顔に見せる効果まであります。
涙袋があるだけでかなりのメリットがあるという事ですね。

では、ここで肝心の涙メイクを自分で作る事の出来るメイクについて詳しく説明させていただきます。

まず、涙袋にとってとても重要な影を作るのですが、メイク方法としては下まつ毛より少し下の部分に茶色系のアイシャドーを乗せてください。
もちろんアイシャドーでなくてもペンシルタイプのアイライナーやアイブロウでもOKです。

ただ、あまりにも濃い色は避けてください。
濃い茶色をセレクトしてしまうと涙袋ではなくクマのように見えてしまう可能性があります。
あくまでも「影」という事を忘れないでくださいね。色をつけるのが目的ではありませんから。膨らんだ涙袋の影を強調する、意識付けるための作業です。

次に、先ほど作成した影の上にハイライトとして薄いピンクを乗せていきます。
白でも良いのですがピンクの方がより可愛らしさを強調してくれます。このピンクもきつすぎるとただ濃いだけのメイクになるので注意。ここでも影を作ることを意識して、さきほどのブラウンアイシャドーを邪魔しないように。

以上が涙袋形成メイクの方法です。
簡単なメイクをするだけで憧れの芸能人のように可愛らしい目元がゲット出来るという事ですね。