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メイクの仕上げにハイライトを入れる事で生き生きとした表情を作り出す

メイクがある程度完了してしまったら、あなたは仕上げとしてなにをするでしょうか。

パウダーをさっとはたくという方もいらっしゃいますし、香水をつけるという方もいらっしゃいます。

人には、さまざまな個性がありますから、メイクの仕上げ方法に関しても、人によっていろいろと違うんですね。

「より生き生きとした表情を手に入れたい」というのなら、メイクの仕上げにハイライトを入れる事をおススメします。

ハイライトは比較的簡単に入れる事が出来ますし、メイクの出来上がりがかなり違ってくるのです。

それでは、今回はハイライトについて少し細かく説明させていただきたいと思います。

まず、ハイライトを入れる事のメリットとは一体なんだと思いますか?

先ほども少し説明させていただいたのですが、ハイライトを入れる事で表情が生き生きと光り輝くのです。

それに、顔に立体感を生み出す事も出来ます。顔にナチュラルなメリハリをつけたいのならハイライトが一番ですね。

顔の立体感を出す方法には、アイシャドウ、ノーズシャドウを重ねるという方法もあるのですが、少し不自然に見えてしまう事があります。

ハイライトといえば「白浮きしてしまうのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

ただ、大きなブラシを使用してサッと入れてしまう事でその心配もありませんし、ハイライトの中にはより自然なゴールドタイプやイエローなどのカラータイプというものもありますから、少し色のセレクトに関して工夫をしてみると良いでしょう。

「ハイライト=肌に生き生きとした光を入れる」という事は分かってもらえたのではないでしょうか。

ただ、ハイライトには目元にツヤ感を与えるという効果もあるのです。

目尻の横にCゾーンという場所があるんですね。目尻を、指でなぞってみると自然にCという文字になるでしょう。この部分がCゾーンです。
Cゾーンにパールホワイトのパウダー(ハイライト)を入れるだけで目元にツヤ感が生まれます。

以上が、ハイライトについての説明となります。
ハイライトがあるのとないのとでは、メイクの出来やイメージにかなりの違いがありますから、是非試してみてくださいね。