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【番外編】男性の女装メイク講座

最近、女装が流行っていますよね。
「オンナノコになりたい!」という本が発売されて、大ヒットしている事からも分かるように最近「男の娘」になりたい願望を持つ男性が急増しています。

それでは、どのようにして本物の女性に近づけば良いのかという点ですが、やはり男性が女性になるには「メイク」が一番大切です。

女性らしい顔になるには、ファンデーション選びにコツがあります。

そのコツとは、自分の肌の色よりも少し明るめの色をセレクトするという事、それだけではなくアイメイクにもコツがあってアイメイクをする際には目の周りをぐるっと囲んでしまわないという事です。

肌の色は、色白=女性らしいという感じがしますし、目の周りを囲まないと言うのは、アイシャドーやアイラインで目の周りを囲んでしまうと目が小さく見えてしまい男性らしさが出てしまう可能性があるからです。

では、初心者向け、具体的な女装メイクについて説明いたします。

まずはファンデーションですが、ファンデーションには肌を綺麗に見せてくれる効果があり、メイクをしている女性なら誰でも使用しているメイク道具でもあります。

パウダータイプ、リキッドタイプがあるのですが、最初はパウダータイプを選ぶと良いでしょう。

ファンデーションは濃く塗り過ぎないように注意してくださいね。

私の知り合いにもいるのですが綺麗にしようと言う気持ちが強すぎて濃く塗り過ぎてしまい、逆に肌が汚く見えてしまう場合もありますから、ごくごく自然に塗りこむという事を心掛けましょう。

チークは、塗るだけで血色良く肌を綺麗に見せてくれるメイク道具ですが、色は様々なので初めは何色が良いのか悩むでしょう。

個人的に、女装の方はピンク系をセレクトすると良いのではないかと思います。
ピンク系はやはり女性らしい色ですし、比較的初心者でも使いやすい色だと思います。

ただ、あまりに濃くつけてしまうのは不自然に見えますし、とても暑苦しいのでやめてください。
もちろん女装だからと言う訳ではなく女性でもまったく同じ理由でチークの付け過ぎは避けています。

口紅は、あまり濃いものをセレクトするとチークと同じように暑苦しく不自然に見えてしまう場合がありますから要注意です。
最近は口紅とグロスが一体となったタイプが販売されているのでそちらをセレクトしてみる事をおすすめいたします。

ただ、初めはグロスだけでも十分可愛らしい唇を演出する事が出来るかもしれません。
どうしても口紅のように色がついていると唇からはみ出した場合に目立ってしまうんですよね。

唇から口紅がはみ出している状態は非常に見苦しいと思います。
色は、自分の顔色や顔立ちに合わせる必要がありますから「この色がおすすめ!」とこの記事内でおすすめ色を教える訳にはいかないのです。

先ほども言いましたが、この部分も女装だからという訳ではなく女性でも同じです。
ただ、ピンクベージュはあまり目立つこともなく初心者の方でも使いやすい色だと思います。

最後にアイシャドーですが、アイシャドーは目力をアップさせるのに最適なメイク道具です。
もちろん、目元に塗る道具ですがチップを使用する必要がありますから初心者の方には少し難しいかもしれません。

はじめはピンク系等の少し薄い色からスタートさせる事をおすすめいたします。
やはりはじめから濃い色を付けてしまうと粉が瞼に落ちてパンダのようになってしまう可能性があります。
俗にいうパンダ目状態の事ですね。

青や緑は可愛らしい色ですしとても個性的に演出する事も出来るのですが、本当に難しい色ですから初心者の方にはおすすめできません。