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正しいすっぴん風メイクをマスターする

テレビや美容広告なんかで綺麗なすっぴん風メイクを披露している芸能人の方って結構いらっしゃいますよね。
例えば、スキンケアシーンや寝顔のシーン等…。

最近ではブログですっぴんを披露するという事も流行っているのですが芸能人の場合「すっぴん風のメイクをしている」という方も中にはいらっしゃいます。

すっぴん風のメイクは、正しくマスターする事ですっぴんにならなければいけない場面でもなんとかごまかす事ができますから一般人の方にもとても使えるメイク方法なのです。
そんな、使えるすっぴん風メイクについて少し詳しく説明させていただきます。

まず、すっぴん風メイクのコツですが基本的には「透明感」と「血色の良さ」です。
すっぴんでも透明感と血色の良さがあれば可愛らしく見せる事が出来るという事ですね。

すっぴん風メイクにとって一番大切とも言われているのが「土台作り」です。
まずはローションパックで肌をうるうるにさせてから色とUVカットのついた下地で整えて、仕上げにパウダーを乗てください。

パウダーについては粉っぽい質感のものを極力避けるようにしましょう。
ファンデーションを塗ってしまうと、どうしても素肌感が出ませんから基本的にはノーファンデです。

次にハイライトですが、ハイライトで艶を出す事で素肌感を演出する事が出来ます。

しかもハイライトによって光の反射を起こす事もできますからクマ、くすみについても目立たなくなるでしょう。
ハイライトは細かいパール粒子のものを目の下のCゾーンへと乗せてください。

目元のメイクですが、睫毛にマスカラを塗ってしまうと、どうしてもメイクをしているというのが分かってしまいますから熱したビューラーで持ち上げるだけでOKです。
なぜ熱したビューラーかというと、熱で睫毛のカールが長持ちするのです。

熱によって、火傷をしてしまわないように十分注意しましょうね。
ビューラーで上げるだけではどうしても不安という方は透明のマスカラを使用してみる事をおすすめします。

アイラインの色はダークブラウンを使用してください。
やはり先ほどのマスカラと同じく黒のアイラインを使用した場合、どうしても化粧をしているのが分かってしまうのです。

アイラインのタイプについてはペンシルタイプをセレクトしてください。
ペンシルタイプのダークブラウンを使用して細く細く、アイラインを引いていきます。
もちろん、アイラインは上だけに引いた方がすっぴんらしさがより強調されるでしょう。

先ほど説明いたしましたすっぴん風メイクのコツに血色の良さというものがあるのですが、血色の良さを出すためにはチークが必要不可欠です。
チークはより自然に、艶をプラスするためにも練り物系で色はピンク系や赤系を使用しましょう。

口紅を代用品として使用するというテクニックもあります。
あくまで「自然な血色の色」を目指してくださいね。

リップですが、リップバームを使用するとリップグロスと比べてうるうるしすぎる事がありません。

ただ、唇の色があまり良くないという方は赤系の口紅を少しだけ塗ってもOKだと思います。塗るといいましても指を使用して軽くぽんぽんとつける程度にしておきましょう。