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チークを使用する際の効果とマナー

「チーク」とは頬に塗るためのメイク道具の事で、色に関してもピンク、オレンジ、ローズ、中にはブルーなど本当に多種多様です。
色が多いという事以外にもチークには、様々な魅力やマナーがあります。
女性なら、場面場面によってチークを上手く使いこなしたいですよね。
チークを上手に使いこなすにはチークについてなるべく詳しく知っておく必要があると思います。。
それでは、今回はそんなチークの魅力やマナーについて、詳しく説明させていただきますね。

まず、チークには小顔効果があります。
女性なら、誰しも小顔に見られたいという願望があってあたりまえで、顔が大きいと言われて嬉しい女性なんてなかなかいませんよね。
チークには、骨格を引き立てる事によってメリハリの演出をする効果がありますから必然的に小顔効果もあるという訳です。
もちろん、小顔効果だけではなく女性らしいふっくら感を演出する事だって出来るので相乗効果が生まれて、顔に立体感を生み出す事が出来ます。

それに、最近流行のエイジングケアの効果もあるのです。
やはり年齢を重ねてしまうと、どうしても肌や唇の色がくすんでしまいますよね。
そんなくすんだ肌にはピンクやローズ等の華やかなチークをササッとふりかけるだけで、だいぶ血色が良く見えるのです。
血色の良い肌をしているだけで、上記のようなくすんだ肌をしているよりもだいぶ若々しく見えるという効果があるんですよね。

このように、チークってすごく便利ですし女性にとっては手放す事の出来ないものです。
しかし、場の雰囲気によってはチークをつける事がNGという場合もあるのです。
例えばお葬式等、その場にいる全ての人が悲しみに包まれているような日です。
悲しい場であるはずのお葬式で華やかな肌を演出するだなんて、傍から見ると常識外れに見えてしまう可能性が高いですね。
もちろんチークだけではなく、つけまつげや派手なリップグロスも禁止です。
どうしてもチークをつけたい場合には、チークの色を地味なものにするなどの工夫をしてくださいね。