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パウダーファンデーションの正しい使い方

ファンデーションのタイプには、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションがあるのですが、今回は「パウダーファンデーション」の使い方について詳しく説明させていただきます。

まず、パウダーファンデーションは粉ですから肌にふんわりと優しくつける必要があります。
こうして、ふんわりと優しく肌に乗せてあげる事で、とてもナチュラルな女性らしい肌へと仕上げる事が出来るのです。

ただ、パウダーファンデーションはリキッドファンデーションに比べると薄付きになりやすいので強く塗り過ぎてしまう傾向にあります。
やはり、シミや吹き出物を隠したいがゆえにゴシゴシと擦りつけてしまうんですね。
そうならないためにもシミや吹き出物は、コンシーラーを使ってしっかりと隠しておくと良いでしょう。

また、パウダーファンデーションを塗る場合は、必ずパフやスポンジを使用すると思いますがこのパフやスポンジはファンデーションにはじめから付いていたものをそのまま使用するよりも自分に合ったものをセレクトするのがコツです。
パフやスポンジは、100円均一やドラッグストア等でも簡単に手に入れる事が出来ますよ。

それでは、パウダーファンデーションの塗り方について説明いたします。
まずは少量のパウダーファンデーションをパフかスポンジへ取ってください。
やはり、1回であまりにも多くのパウダーを取り過ぎてしまうと必然的に厚塗りとなってしまい非常に不自然ですから注意をしましょう。

パウダーファンデーションは、顔の中央部分より外側に向かって伸ばすというのが基本的な塗り方となります。
ちなみに、目元や頬、口元までのゾーンは人の視線を集めやすい部分ですから、このゾーンを意識しつつ丁寧に塗っていきましょう。

ただし、目元や口元というのはクマやシミが目立ちやすい部分でもありますよね。
ついつい厚塗りになってしまう部分でもあるのですが、目元や口元にパウダーファンデーションを大量に乗せてしまうとかえってヨレてしまうのでこの部分も充分に注意をしましょう。
やはりファンデーションがヨレてしまうとどうしても美しくありませんよね。
むしろ、クマやシミの気になる目元や口元こそパウダーファンデーションを薄付きにする事をおすすめいたします。
トラブルの隠し方としては、パウダーファンデーションが塗り終わった最後の仕上げとして小さなチップにパウダーを少量取りトラブル部分へと軽く乗せてあげるのです。
だからこそ目元や口元のパウダーファンデーションは薄付きにするという訳ですね。

ちなみにコンシーラーはトラブルを防止してくれるのですが、ファンデーションの上に乗せてしまうと不自然に浮いてしまいますから、ファンデーションの前に使用するように心掛けましょう。