大人のメイク方法

大人のメイク方法トップページへ
  1. トップ
  2. メイクのコツ

練りチークの簡単な塗り方

チークというのは、血色を良く見せるためのメイク道具ですから「どうしたら自然に見せる事が出来るのか」というのが一番のテーマではないかと思います。
やはり、塗り過ぎてしまうと不自然になってしまいますし「厚化粧しているな〜」という印象がついてしまいますよね。
では、どのようなチークの塗り方が正解かといえば自然に上気したように見える色です。

チークにも様々な種類があるのですが自然に上気したような色を演出したいのなら練りチークがおすすめだと思います。
ちなみに、練りチークというのは、基本的に肌の上に乗っかっている状態である粉タイプと比べると、硬く肌に密着していますので、とれてしまう心配もありません。

ただ、練りチークには、パウダータイプと比べて「上級者が使うもの」という印象があるかもしれませんね。
しかし、練習次第で練りチークもパウダータイプ同様に簡単に使いこなす事が出来るというのが事実です。
という訳で今回は、練りチークの使い方について詳しく説明させていただきます。

まず用意するものは練りチークとフェイスパウダー、リキッドファンデーションです。
練りチークを使用する場合、リキッドファンデーションの方がムラになりにくいのでオススメなんですね。

それでは、メイク用のスポンジにチークを適量とってください。
次に、手の甲に色をぽんぽんと乗せます、こうする事で色がムラづいてしまうのを防ぐ効果があるのです。

さっそく頬につけていくのですが、この時は頬にふんわりとスタンプを押しているような感覚でつけていきましょう。
内側から外側へ向かってぽんぽんぽんとスタンプを3つ押すようなイメージです。
こうする事で内側から外側に行くにつれて少しづつ色が薄くなりますからナチュラルな血色のように見せる事が出来るのです。

最後に、指やスポンジでくるくると円を描くようになぞってあげて完成です。
これは、より自然に見せるためにぼかしているという事ですね。

以上、練りチークの塗り方についての説明は終了です。
やってみると意外と簡単に出来てしまいますから、是非試してみてくださいね。