大人のメイク方法

大人のメイク方法トップページへ
  1. トップ
  2. メイクのコツ

若作りではなく若々しいと言われるコツとは

女性なら、いつでも「若々しく」「可愛らしく」いたいと望んでいる方がとても多いのではないでしょうか。

しかし、無理をして若い格好をしてしまうと若作りと言われて陰で馬鹿にされてしまう可能性が大いにあります。

ただ、若作りと言われるのは屈辱的かもしれませんが若々しいと言ってもらえるのはとても嬉しい褒め言葉ですよね。
では、若々しいと言ってもらうにはどうしたら良いのか、コツについて詳しく説明させていただきます。

まず、メイクも大切ですがその前に素材を磨く事が一番大切です。

やはり、いくら綺麗なメイクをしていても女性の素材(髪の毛や肌)が良くなければ引き立つはずがありません。

ではどうしたら良いのか…その答えは「保湿」これに限るのです。

肌に関しても髪の毛に関しても若いころとは違ってすぐに乾燥してしまうのが悩みと言う年配の女性が大勢いらっしゃいます。
肌が乾燥してしまえばその分だけ硬くなりやすいですから、その硬くなった部分は女性の大敵である皺へと進化してしまうのです。

そこで年配の女性にとっては毎日の「保湿」が必要不可欠なんですね。
ただし、保湿をする際に肌や髪の毛が汚いままですと保湿効果もイマイチきちんと発揮されません。

まずは肌も髪の毛も毎日きちんと洗って清潔にしていなければいけませんね。
若々しく見られたいのならお風呂や洗顔が面倒くさいと言う考えは捨てなければいけないのです。

毎日綺麗な肌と髪の毛でじっくりと時間をかけて丁寧に保湿をしていたら、それだけでもある程度は若々しさを保つことが出来るでしょう。

次に肌に輝きをプラスするために粒子のこまかいラメパウダーを使うと良いすよ。

やはり、若々しい肌と言うのはほぼ「輝き」で決まるので、ツヤのない肌をしていると、どうしても年相応か歳以上に老けて見えてしまうものです。

ただ、ここで注意をしたいのが「粒子のこまかいラメパウダー」という点です。
ラメが荒いとどうしても下品に見えてしまい、同時に若作りをしているようにも見えてしまうので注意しましょう。
もちろん肌だけではなく髪の毛も同じですから、髪の毛にも十分なツヤを与えてあげてくださいね。